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事業について

01

ポリエチレン製品

ポリエチレン樹脂からつくるフィルム製品です。スーパーのレジ袋や地方自治体指定のゴミ袋がその代表格ですが、米袋や肥料袋、新聞袋、ファッションバッグもポリエチレン製品です。加工方法によって性質が異なるため、製品の種類も多く、私たちの日常生活の様々なところで活躍しています。

02

ラミネート

食品パッケージによく使われる製品です。フィルムには様々な種類があります。熱に強いもの。空気や湿気を通しにくいもの。加工しやすいもの。それらのフィルムを貼り合わせることで、求められる性能をクリアします。お互いを補い合わせる…ラミネートは、まるで協力しあう人間関係のようです。

『富士カガクの製品できるまで
- ポリエチレン製品とラミネート製品編 -

インフレーション成形

村岡 瞭 入社 1年目

グラビア印刷

西田 美佳子 入社 2年目

ポリエチレン製袋

矢野 純一 入社 14年目

印刷

伊藤 稔 入社 14年目

ラミネート

小笠原 邑 入社 5年目

ラミネート製袋

三好 千景 入社 2年目

梱包・出荷

村畑 紗羽 入社 2年目

インフレーション
成形

村岡 瞭 入社 1年目

グラビア印刷

西田 美佳子 入社 2年目

ポリエチレン製袋

矢野 純一 入社 14年目

印刷

伊藤 稔 入社 14年目

ラミネート

小笠原 邑 入社 5年目

ラミネート製袋

三好 千景 入社 2年目

梱包・出荷

村畑 紗羽 入社 2年目
この工程は一番大事な箇所です!気合を入れて取り組みます!

Process 01
インフレーション成形

原料や添加剤、顔料などの樹脂材を機械に投入してスクリューにより溶融・混練します。その後、ダイ(樹脂材が出てくるところ)に押出された樹脂材は、内部からエアーで膨らまされる(ブローアップ)と同時に、チューブ状に吹き上げられます。その際、外部はエアーにより冷却され、濃淡が調整されると共にチューブを引き取る速度と樹脂材を押出す量とで製品の厚みが調整されます。

Process 02
グラビア印刷

製品の元の素材となるフィルムの原反が出来上がりますと、表面へデザインを印刷して行きます。様々な印刷方法がありますが、弊社では中でも色の鮮明で仕上がりの美しいグラビア印刷を得意としております。

この工程は一番大事な箇所です!気合を入れて取り組みます!
この工程は一番大事な箇所です!気合を入れて取り組みます!

Process 03
ポリエチレン製袋

デザインが仕上がりますと、いよいよ袋の形状に加工します。熱により樹脂を溶かしながら樹脂材を張り合わせることで袋の底を作ったり(ヒートシール)、取っ手の形に袋を抜いたり、様々な加工の種類があります。

Process 01
印刷          

食材やお菓子の梱包に使用されるラミネート製品の製造では、用途に合わせた基材を仕入れ、まずはデザインを印刷して行きます。

この工程は一番大事な箇所です!気合を入れて取り組みます!
この工程は一番大事な箇所です!気合を入れて取り組みます!

Process 02
ラミネート

様々な特性のあるフィルムを用途に合わせて張り合わせるラミネートでは、印刷の入った原反を貼り合わせ(ラミネート)、袋の構成を決定致します。フィルムの貼り合わせには、有機溶剤を使用する「ドライラミネート」方式と有機溶剤を使用しない「ノンソルベント」方式があります。

この工程は一番大事な箇所です!気合を入れて取り組みます!

Process 03
ラミネート製袋

基本はポリエチレン製袋と同様に、ヒートシールによる圧着と用途に合わせた袋の形状へと加工する工程になります。

この工程は一番大事な箇所です!気合を入れて取り組みます!

Process 04
梱包・出荷

加工された製品をお客様からの要望に合わせた枚数ごとに梱包し、出荷の準備を整えます。梱包形態はクラフト包装したり、段ボールに箱詰めしたりと、お客様の要望に合わせて変えております。

この工程は一番大事な箇所です!気合を入れて取り組みます!

制作にすこしでも興味を持ったあなた!

イベントをたくさんご用意しておりますので

ぜひお会いしましょう♡

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富士カガクが
取り組む環境のこと

       

商品を保護するだけではなく、環境も保護できるパッケージの創造こそが、私たちに課せられた次世代へのまさに「Mission」です。人々の「思い」がある限り「包む」と言う行為はなくなりません。しかし「何で」包むのかと言う素材への探求に限界はありません。